重度の肥満やメタボリック症候群の治療のために開発されたサプリメントらしいです。
それがですね…。
モニターテストの結果、50人中50人がダイエットに成功したそうです。
なんかすごい確率なんですが…。
参加したモニターの方々はみんな医師や看護士など医療関係者だそうですから、例の番組のようなことはないはずですよね。
100%痩せるダイエット、遂に解禁!
DHAがお気に入りなのです【あるある大事典2】。
DHAをサプリメントで摂り続けているわたしです。
さいきん人の名前がすぐに思い出せなくなりました(笑)。これはいかん、とまたDHAを飲みはじめました。数年前には欠かさずサプリメントとして摂り続けていた時期があったのですが、近頃は購入するのが面倒で中断していたんですね。
わたしの個人的な実感なのですが、やはり摂取していると脳のキレがちがってきます。DHAの効果を体(脳?)で実感しているからこそまたDHAを摂るのを再開したわけです。
折よく「あるある大事典2」でDHAのことが紹介されました。
これは記事にしなければ、とDHAマニア(?)のわたしは思ったのです。
「DHAの本当の力・あなたの脳は若返る」あるある大事典2より
人の名前をなかなか思い出せなくなる。同じことを何度もいってしまう。そういう症状の出ている人は、脳の細胞膜が硬くなっている恐れがあります。
脳の細胞膜には、情報の伝達経路という重要な役目があって、脳の細胞膜が硬くなるとその働きがおとろえてくるんですね。
そこで頭の良くなる成分=DHAの登場となります。
DHAには脳の細胞膜を柔らかくして、情報伝達をスムーズにする働きがあります。
DHAとは
DHA(ドコサヘキサエン酸)は不飽和脂肪酸の一種で、主に青魚の脂に多く含まれています。もともと私たち人間の脳細胞や網膜の中にも含まれているものです。
イギリスの栄養学者マイケル・クロフォードが日本人の子供たちの知能指数の高さをこの成分の生理作用によるものだと発表したことから「頭が良くなる成分」として知られるようになりました。
しかしDHAは、体の中で作り出すことはできません。このため、青身魚などの脂肪から摂取しなくてはならないわけです。
DHAには体内に入ると、脳の細胞膜に優先的に取り込まれる性質があります。
DHAを摂ると脳の細胞膜が柔らかくなり、神経伝達物質を放出しやすく、また正確に受け取りやすくなり、情報の伝達がスムーズになるというわけですね。
DHAで本当に頭が良くなるのか? あるある大実験
番組内のあるある大実験で、DHAの効果が実証されました。DHAを摂取すると記憶力と観察力が特にアップするという驚きの結果。
脳の海馬と目の網膜のDHAの量が増えて、機能が高まったと考えられるそうです。
こうなればもうDHAを摂り続けるしかありません(笑)。
一日の目標摂取量は1000ミリグラム。
魚を毎日食べるというのも大変だというあなた(わたしもそう)は、サプリメントの力を借りましょう。
オリエンタルラジオの二人も…。
「いきなり! 黄金伝説」でオリエンタルラジオがマグロをまるごと1匹食べ尽くすことに挑戦していますね。企画が終了したら…毎日良質のDHAを摂り続けたオリエンタルラジオ=中田と藤森の頭はすごく良くなってるのではないでしょうか。
武勇伝のキレも増しているかも(笑)?
【後記】書くのに二日(笑)。みなさんの役に立つ記事が書けたでしょうか。
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