『週末の達人』式ダイエット。


忙しい男性のためのダイエット法

多忙な男性向けのダイエット法が「All About」に掲載されていましたのでご紹介します。

『週末の達人』式ダイエットを成功させたのは、小石雄一さんという方。

本業はサラリーマンでありながら週末を利用して20冊以上も本を著作し、夜は年間100回以上の勉強会やパーティを主宰しているとても多忙な方です。

そんな忙しい中、100キロ近くあった体重を3ヶ月で18キロも減量に成功したそうです。

彼が実践した男のダイエット方法って?


『週末の達人』式ダイエット法の理論とは?

多忙な小石氏が選択したダイエットの基本理論は『総量制限』。

つまり、一日に食べる総量を減らす⇒摂取するエネルギーが減る⇒痩せていく⇒ダイエット成功!

というとてもシンプルな考え方ですね。

具体的にいうと、【朝食は食べない。お昼は自宅で作ったおにぎり二つ。夕飯は自由】という食事スタイル。

でも、こうやって書くのは簡単ですが、実践するのはどうでしょう。意外とむずかしいのではないでしょうか。

空腹感というのは、けっこうツライものです(実感)。それを支えたのが、逆転の発想法でした。


総量制限ダイエットを支える発想法

昼食はおにぎり二つ。彼の食事を見て「そんな食事では力がでないだろう?」と聞いてくる同僚もいたそうです。

小石氏いわく「ライオンが全力で狩をするのは空腹の時ですよ。お腹がいっぱいの時は彼らは寝ているだけ。お腹が空いている時こそ動物は全力が出せるものです

他人に対してだけではなく、自分に対してもそう言い聞かせるとのこと。

たしかに、食べすぎて満腹だあ!というときほどぐったりして動けなくなりますよね(笑)。ちょっと後悔したりなんかして。


また、もう一つの発想は「これまでに美味しいものはもう十分食べている」と思うこと。

「とりあえず美味しいものは一通り食べ尽くした…」と達観することも、際限ない食欲との戦い(このブログのテーマです!)に打ち克ちダイエットを成功させる上で有効な考え方だと思います。

食欲もふくめて欲望にはキリがないじゃないですか(笑)。ほどほどにしておきましょう。←と自分に言い聞かせてみたり(笑)。








でもリバウンドきつそう…。